当社では「技術開発」、「国際化」、「人材集団の形成」を経営の基本方針としており、「粉体技術の開発を通して社会に貢献する」という理念のもと、顧客の多様なニーズに的確に対応するため、OJTによる業務経験の蓄積を育成の中心として、事業を通じてより良い社会の実現に寄与できる人材の育成を目指しております。
| 分類 | 目的 | 主な研修 | 研修時間* (時間/人) |
|---|---|---|---|
| 階層別研修 | 等級ごとに必要な役割の違いを理解し、その実践に必要な意識・知識・スキルを身につける | 新入社員入社時研修 | 15.5 |
| 新入社員フォロー研修 | 7.75 | ||
| 管理職研修 | 20.0 | ||
| 管理職研修(評価・フィードバック) | 20.0 | ||
| Hosokawa English Program | 海外グループ会社およびアジアを中⼼とした海外で、英語を通じてビジネスができる人材の迅速な育成を図る | TOEIC Program | 180.0 |
| Speaking Program | 45.0 | ||
| Speaking Program Lite | 6.0 | ||
| eラーニング | ISO該当部門において、全担当者がISOを熟知する | はじめてのISO9001(2015年版) | 1.0 |
| 事例で鍛える ISO9001内部監査員ブラッシュアップコース | 2.7 | ||
| 現場で活かすISO9001 システム改善に取組む | 2.5 | ||
| Pre Board Meeting | 経営層が議論するレベルのテーマを若い時期から考える力を付ける | テーマは都度決定 | 78.0 |
| 事業部毎の教育研修 | 各部の業務に必要な知識・スキルを身につける | テーマは都度決定 | 9.2 |
*:受講者数一人当たりの時間
入社時に、機械および粉体に精通していることはまずありません。当社では、実際に機械や粉体を取り扱うテストセンター室で実践的な経験を積み、多種多様な機械や顧客から持ち込まれる様々な粉体に関する知識を身に着け、当社の粉体スペシャリストとしての第一歩を踏み出します。また定期的な勉強会を開催し、粉体機器に必要な基礎的な知識や、100年以上の歴史の中で積み重ねてきた経験を継承しております。テストセンターは粉体のことを継続的に学びながら成長できる場所としての役割も担っております。



1979年、「人材」に関する制度「特別専門職制度」を発足しました。
【本制度の趣旨】
【本制度の概要】

安全と衛生は全員で実践するものであるという基本に立って、以下の方針を推進しております。
(1) 長期的、計画的な作業環境整備を推進する
(2) 健康管理に努め、定期健康診断を全員が受診し、所見への対応に努める
(3) コロナウイルス感染防止策を社員全員で厳守し、社内でのクラスターを絶対に阻止する
(4) 有機溶剤や化学物質による健康被害を防止する
(5) 長時間労働をなくし、心身の健康を保つ
(6) ストレスチェックを実施してメンタルヘルス不調の未然防止を図る
(7) 危険予知活動(KYK)あるいはリスクアセスメントの実践により、不安全状態を排除するとともに「見える化」を
推進する
(8) ヒヤリ・ハット・キガカリ体験(潜在危険)を共有し、不安全行動を排除する
(9) 安全運転を励行し、無事故無違反を実現する
(10) 地震、火災あるいは新型インフルエンザ等の突発的な重大災害の発生を想定して、防災・減災体制の整備に努める
| 対象範囲 | 単位 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 目標 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 業務中の死亡事故、 重大事故等の事故件数 |
国内連結 | 件 | 0 | 0 | 0 |
0 (継続) |
| 業務中の死亡者数 | 国内連結 | 人 | 0 | 0 | 0 |
0 (継続) |
| 休業災害度数率 | 国内連結 | ※1 | 0 | 0 | 0 |
0 (継続) |
| 休業災害強度率 | 国内連結 | ※2 | 0 | 0 | 0 |
0 (継続) |
※1 100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数
※2 1,000延べ労働時間当たりの延べ労働損失日数

ホソカワミクロングループは、お客様の多様なニーズにオーダーメイドという形でお応えするため、従業員一人ひとりの人間性の尊重と多様性の受容を基本とし、従業員の積極的なチャレンジを可能にする充実した職場づくりを推進して参ります。
| 毎週水曜日の早帰りデー | 2015年10月~ |
| 時間有休の導入 | 2020年4月~ |
| 在宅勤務制度 | 2020年10月~ |
| 育児休業復職率 | 100% |
| 有給休暇取得奨励日の設定 | 2023年6月~ |
|
三六協定 (1カ月上限 35時間、1年間上限 360時間) |
毎期締結 |