製品

造粒

ギャーペレタイザ ® GCS, GMS ギヤーロール型圧縮造粒機

Fig. 1 ギャーペレタイザ GCS-200/6

Fig. 1 ギャーペレタイザ GCS-200/6

概要

各種の粉体に少量のバインダを加えて円柱状に造粒し、取扱いを容易にする造粒機である。

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原理・構造

原料を互いに噛み合ったギアロールによって圧縮し、ギアの歯底に開けたノズル状の穴から押し出して造粒成形する。ロールの内側にあるスクレーパで適当な長さに切断されギアロール内側から製品として排出される。

Fig. 2 ギアロール

Fig. 3 ロール断面4種

特長

■円柱状の顆粒が得られ、製品の堅さを調整できる

■ギアロールの取外しが容易で掃除が簡単

■原料の加熱、冷却が可能

■バインダの量を少なくできる

Fig. 4 製品写真

用途例

Table 1 用途例

Fig. 5 フロー

Table 2 仕様

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