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粉砕

ロートプレックスRo 低速せん断型スクリーン式粉砕機

Fig. 1 ロートプレックス28/40 Ro

Fig. 1 ロートプレックス28/40 Ro

概要

せん断原理を応用したカッタミルである。固定刃と回転刃で原料を切断粒状化し、スクリーンによって粒度調整を行う。塊、パイプ、板、繊維、フィルム状樹脂、ゴム、スポンジ、ウレタンフォームなどの粒状化、食品、魚皮、パルプ、繊維、被覆銅線等の粉砕に使用される。クロスシザーカットロータを装備した鋳鉄製の非常に強力かつ堅牢な構造を特徴とし、長期運転が可能である。大型成形不良品や廃棄物のリサイクル分野に最適である。

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原理・構造

横軸構造で大型の樹脂成形不良品をはじめ自動車用バンパ、プラスチック塊、フィルム、空ボトルなどの粉砕が可能である。

■クロスシザーカットオープンロータ
ロータ回転刃は、固定刃に対して傾斜しているので、負荷が安定している。またオープンロータ構造により、原料の推積・過熱を防ぐ。

■オリジナル軸封の採用
ベアリングの過熱を回避するとともに、ベアリング部への原料の侵入やハウジングへのグリース侵入を防ぐ。

Fig. 2 ロートプレックス90/300 Ro

特長

■鋳鉄製ケーシングによる堅牢な構造
■清掃やスクリーン・カッタの交換が簡単な構造
■スクリーンの交換によって、簡単に製品粒子径の変更が可能
■各種形状の樹脂成形不良品の粉砕が可能
■成形直後の高温スクラップの粉砕が可能
■ロータの高速回転に対応した独特の構造により、水冷・空冷装置が不要

Fig. 3 クロスシザーカットロータ

Fig. 4 フロー

Fig. 5 軸封構造

Table 1 仕様

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