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POINT 1
今後の経済動向に対する不透明感が強まり、大型の設備投資に関する顧客の意思決定が遅延する傾向が継続するなど厳しい受注環境であったが、粉体関連事業、プラスチック薄膜関連事業ともに前年同期並みの受注高を確保した。
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POINT 2
仕入れ部材の納期改善により、顧客への納期も短縮が進んでいる一方で、第2四半期中の売上予定案件が少なかったこと、また前年同期は上半期の売上として過去最高であったこともあり、減収となった。
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POINT 3
減収により営業利益も減益となったが、売上総利益率の改善および販管費の削減により、営業利益率は0.2ポイント改善した。ドイツのグループ会社において事業構造改革費用の計上に伴う特別損失があったが、昨年同期よりも影響額が少なかったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は、上半期として過去最高となった。
第81期 中間報告書
(2024年10月1日 -
2025年3月31日)





















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