サステナビリティ

マテリアリティ

マテリアリティ1 ~持続可能な地球環境への技術的貢献~

重要課題 アウトカム・KPI リスク 機会 関連するSDGs
顧客が抱える環境課題への技術提供 課題解決による顧客満足度の向上

■環境に関わる諸問題への未対応や対応遅れ

  • 技術的競争力の低下・社会的信頼性の失墜
  • 環境コスト増大に伴う利益減少

■環境負荷低減に資する技術提供

  • ステークホルダーの評価向上
  • 新たな市場創出

 

■グループ内の環境負荷低減

  • 生産性向上
  • 技術革新
サーキュラーエコノミーへの対応 代替材料、マテリアルリサイクルへの取り組み
気候変動/
脱炭素への対応
  • スコープ1,2
    2030年度24%削減
    (2022年度基準)
  • 2050年度 実質ゼロ
  • サプライチェーンにおけるGHG排出量削減への取組み
公害/環境法規制の遵守 環境法規制違反ゼロの継続

マテリアリティ2 ~安全・安心で豊かな社会の実現~

重要課題 アウトカム・KPI リスク 機会 関連するSDGs
人権を第一に考えた事業運営 社会的評価の向上および事業リスクの低減
  • 社会的信頼の失墜
  • DXや顧客要求技術への未対応による競争力低下
  • 安全性確保が不十分な装置・サービス提供による社会的信頼の失墜
  • 労働力減少による技術開発力および生産力の低下
  • 魅力がない職場環境による従業員の離職
  • 安定した事業運営の維持・発展
  • 社会的諸課題解決支援のための技術提供による評価向上
  • 安全性、メンテナンス性向上による評価向上
  • DX、業務見直し等による生産性向上
  • 魅力ある職場環境の提供による従業員の定着と優秀な人材獲得
サステナブルな社会を実現する技術開発と提供
(医薬、食品など)
社会課題解決に資する製品の提供
DXへの取り組み
  • 社内労働生産性の向上
  • ~2030年 製品の効率的使用が可能となるサービスの提供
労働力減少への対応 全従業員が活躍できる職場環境整備の推進
安全な労働環境の実現 安全指標の維持・向上
人材育成と定着化 各職能向け、階層向け研修の拡充と実施

マテリアリティ3 ~事業を支えるガバナンスの高度化~

重要課題 アウトカム・KPI リスク 機会 関連するSDGs
ガバナンス機能の高度化 取締役会に求められる機能の評価と強化

■ガバナンス機能の不全による事業継続リスクおよび企業価値毀損

  • 逸脱行為や企業活動・製品・調達先から発生する諸問題発生時の社会的信頼性の低下
  • サステナビリティに関する情報開示不足によるステークホルダーの離反

■ガバナンス機能の高度化による企業価値向上

  • 逸脱行為、各種諸問題発生の未然防止
  • 適切なコミュニケーションによる問題の早期解決
コンプライアンスの徹底
  • 重大なコンプライアンス違反(法人への刑事罰等)ゼロの継続
  • ガバナンスに対する顧客や社会の要望への対応力強化
ステークホルダーとのオープンかつ率直なコミュニケーションを通じた持続可能性の向上
  • 情報開示の充実
  • ステークホルダー・エンゲージメントの向上
サステナビリティ調達 〜2030年 サステナビリティ調達のカバー率の向上