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Nanoparticle Technology Handbook Second Editionナノパーティクルテクノロジーハンドブック 第二版(英語版)

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書籍名 Nanoparticle Technology Handbook Second Edition
著者名 編集:細川 益男、野城 清、内藤 牧男、横山 豊和
出版社 エルゼビア社(ELSEVIER)
初版 2012年4月17日
URL http://books.elsevier.com

近年、急速な進展をみせている日本のナノパーティクル・テクノロジーを中心として、関連技術の動向を広く世界に紹介するために、世界に先駆けて2007年11月にエルゼビア社から”Nanoparticle Technology Handbook ”を出版しました。同書に対するニーズの高まりを受けて、この度その第二版を出版しました。
このNanoparticle Technology Handbookの構成は基礎編と応用編からなっています。
ナノパーティクル・テクノロジーの分野は日進月歩で変化しており、第2版ではベーシックな観点に重点をおいた基礎編は初版の内容を踏襲しながら、電池材料等の機能性材料など、発展の著しい応用編の事例を大幅に増補しています。

究極の粉をつくる

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書籍名 究極の粉をつくる
著者名 内藤 牧男(編著)
出版社 日刊工業新聞社
初版 2008年2月29日 価格 2,400円+税
URL http://pub.nikkan.co.jp/

粉の秘めた無限の可能性を生かす
粉を使いこなすための「考えるヒント」
究極のモノづくりを目指して
【著者プロフィール】 大阪大学接合科学研究所附属スマートプロセス研究センター 教授 / ホソカワミクロン株式会社 取締役

Nanoparticle Technology Handbookナノパーティクルテクノロジーハンドブック(英語版)

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書籍名 Nanoparticle Technology Handbook
著者名 編集:細川 益男、野城 清、内藤 牧男、横山 豊和
出版社 エルゼビア社(ELSEVIER)
初版 2007年10月19日
URL http://books.elsevier.com

2006年4 月に世界で始めての『ナノパーティクル テクノロジー ハンドブック(日本語版)』を発行し、大学関係者、産業界全般の研究者・技術者のみならず、一般の方々にも喜ばれております。 今回の英語版は、弊社の経営理念でもある「世界の粉体技術の発展への寄与」の観点から、世界最高のレベルにあると言われる日本のナノパーティクル・テクノロジーを広く世界に紹介し、世界の粉体技術と産業の発展に貢献すべく、日本語版の改定英訳版として発行いたしました。

ナノパーティクルテクノロジーハンドブック

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書籍名 ナノパーティクルテクノロジーハンドブック
著者名 細川益男(監修)
ナノパーティクル テクノロジー ハンドブック編集委員会(編)
出版社 日刊工業新聞社
初版 2006年4月28日 価格 22,000円+税
URL hhttp://www.nikkan.co.jp/

ナノ粒子とその取扱いに関する世界で初めてのハンドブックとして、ナノ粒子に関心を持たれたり、これを使った材料の研究開発を進められている研究者、技術者にとって、ナノ粒子に関する技術全体が一望できる待望の一冊です。 “発刊によせて”より 細川益男 「ナノテクノロジー」が21世紀を担う新技術として大きな注目を浴び、各国で活発な研究開発が進められるとともに、この言葉は一般にも広く知られるようになってきた。このナノテクノロジーの中核的な役割を果たすのが、「ナノパーティクルテクノロジー」である。ナノの領域の超微細な粒子を作製し、加工し、応用するこのナノパーティクルテクノロジーは、この新しいナノテクノロジーとこれまでに積み上げられてきた微粒子工学、粉体技術を繋ぐ、材料開発にとって極めて重要な基盤技術の1つといえる。

技術立国 日本の逆襲

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書籍名 技術立国 日本の逆襲
著者名 坂口至徳(著)
出版社 産経新聞出版
初版 2005年7月29日 価格 1,300円+税

平成15年8月から16年12月まで連載された産経新聞の特集「技術立国 日本の逆襲」を一冊に纏めたものです。 「第4章ナノテクノロジー/9.バイオへの対応」に、当社のDDS(薬物送達システム)技術が取り上げられました。 本文より 坂口至徳 粉体メーカー大手、ホソカワミクロンの研究開発拠点であるホソカワ粉体技術研究所の横山豊和・知財学術情報本部長は「ナノサイズの粒子は吸収がよいだけでなく、表面積が広いので反応性が高い。例えば粒子の構成分子を変えると、体内で徐々に薬を出して長持ちをさせることも可能になるのです。その結果、薬の投与量を少なくすることもできます。」と説明する。・・・・

来たらざるを恃む勿れ 細川益男・男の奇跡

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書籍名 来たらざるを恃む勿れ 細川益男・男の奇跡
著者名 武藤裕恒(著)
出版社 日刊工業新聞社
初版 2005年3月25日 価格 1,600円+税

粉体技術連峰を掲げて世界に雄飛し、ホソカワミクロングループを築いた細川益男会長の成功の哲学。多彩な趣味を含め、その人生観を語っています。 まえがき 武藤裕恒 傘寿をゆっくり祝う間もなく社長に復帰した。---
自由人として経営と人生を楽しんできた細川にとって今回の再登場は試練というより、新たな挑戦である。
サムエル・ウルマンの「青春の詩」を愛する細川は常に理想を失わず、志が高い。粉体工業に重心を置きつつ、次の新素材開発に狙いを定めた。
そんな細川の”男の軌跡”を取り上げ、社是に採用している孫子の兵法「来たらざるを恃む勿れ、我に備えあるを恃む」の精神とこれに基づく経営、処世術を多少なりとも垣間見ることが出来れば幸いである。

京大オミクロンの追憶1945 紅の梓弓

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書籍名 京大オミクロンの追憶1945 紅の梓弓
著者名 細川益男(著)
出版社 鳥影社
初版 2004年5月20日 価格 1,500円+税

細川益男会長が、京都大学時代に綴った異色の小説。敗戦が間近に迫る中、学生たちが織りなす青春群像を描いています。鬼喰論(オミクロン)会の仲間6人の各々の生き様と顛末。 “あとがき”より 細川益男 昨年平成15年の春であった。体調を崩し、階段の上り下りが苦痛になり、二階にあった書斎と寝室を階下に移した。本棚の書籍を運び降ろす合間合間に、昔懐かしい本の類を拾い読み、かつ、その時その折を思い出していた。
ふと見出した大型印画紙の封筒である。四辺を厳重に封印されていた。忽然として思い出した。それは昭和二十年、終戦直後に心のまま、つれづれなままに書き綴った小説の原稿である。拙い恋愛小説らしき、戦中戦後の激動の青春を書いたつもりのものであった。今から数えて六十年前に書かれた原稿が、静かに本棚に眠っていた。

ナノパーティクル・テクノロジー ナノテクの玉手箱

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書籍名 ナノパーティクル・テクノロジー ナノテクの玉手箱
著者名 野城清(編著)、細川益男(監修)
出版社 日刊工業新聞社
初版 2003年11月28日 価格 2,800円+税
URL http://pub.nikkan.co.jp/

ナノパーティクル・テクノロジーの第一線で活躍する研究者約40名に、産業界で役立つ”生きた教科書”にするため、最新の情報を約2ヶ月で執筆願いました。 “発刊に寄せて”より 細川益男 世界的な気運の中で、この度、ナノパーティクル・テクノロジーに関連した各分野での最新の技術動向を体系的にまとめ、その全体像を把握するとともに、具体的な応用を含めて、ナノパーティクル・テクノロジーがどのように使われ、さらに展開していく可能性があるかを考える材料を提供したいと考え、本書の出版を企てた。
この技術は、特に日進月歩で急激な進歩を続けているものであり、常に変化する要素を多く含んでいるが、本書はナノパーティクル・テクノロジー関連の基礎から応用まで最新情報をまとめており、企業の技術者のみでなく、大学等の研究機関を含めた研究者にとっても有用な内容となっていると思う。

水車小屋の若者の夢 世界を駆ける

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書籍名 水車小屋の若者の夢 世界を駆ける
著者名 細川益男(講話)
出版社 ブレーンセンター
初版 1999年12月20日 価格 680円+税

平成10年(1998年)の9~11月にかけて、大阪府立文化情報センターで4回にわたって行われた”大阪府なにわ塾対話講座”の講義録。経営者”細川益男”の”粉体技術連峰””フュージョン経営”などの独自の経営哲学、小が大に挑んだM&A戦略などが克明に語られています。 “なにわ塾対話講座を終えて”  細川益男 私の父・細川栄一が細川鉄工所を創業したのは、大正5年のことでした。・・・ 私がその2代目として、勤めていた武田薬品工業を退職して父の後を継いだのは昭和二十六年でした。入社して驚いたのは立派な英文カタログがあったことです。戦後ならいざ知らず、昭和十年代のはじめに日本の小さな機械メーカーがこのような英文のカタログを作っていたという驚き。父は粉屋の若者のごとく、世界へ出る夢を見ていたのではないでしょうか。ヨーロッパの粉屋の若者が「広い世界に出て行こう」と旅に出かけたように、明治の粉屋の若者も世界を志したのだと思います。その粉屋の若者の夢が、世界を駆けるホソカワミクロンとして育ってきました。

ホソカワミクロンのM&A戦略 “フュージョン経営”は世界を駆ける

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書籍名 ホソカワミクロンのM&A戦略 “フュージョン経営”は世界を駆ける
著者名 福山健(著)
出版社 ダイヤモンド社
初版 1988年7月14日

1980年ホソカワミクロンは、”粉体技術連峰”の形成を目指し、欧米企業を相手に果敢にM&Aを仕掛けて成功し、世界に拡がるホソカワグループを構築しました。
“抜粋” 思えばホソカワミクロンは、わずか5年間のうちに欧米企業21社を買収によってグループ化したことになる。いま、ホソカワミクロンのグループ網は、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、西ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、オーストラリア、スイスの各国にまたがる粉体技術のトップ・ネットワークに成長した。--- だが、ホソカワミクロンが地球規模にひろがるグローバルな企業でありたいと願って行動を開始したのは、いわゆる「国際化」が流行するようになってからのことではない。ホソカワには四半世紀以上にわたって培われてきた独特の哲学があり、信念があった。--- ヨーロッパ最大の粉体機器メーカーであるアルピネ社(西独)を買収したときも、現地の日刊紙は「商工会議所でも誰ひとり想像しなかった買収」と書きたてた。創業90年の歴史と伝統を誇るドイツの企業が日本企業に身売りすることなど信じられなかったのではないか。だがホソカワは、そうした至難ともいえるM&Aを、あくまでも誠実な交渉をもって成功させている。

メカノフュージョン 微粒子複合新素材創造技術

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書籍名 メカノフュージョン
微粒子複合新素材創造技術
編集 ホソカワミクロン株式会社 粉体工学研究所
出版社 日刊工業新聞社
初版 1989年6月1日

「メカノフュージョン」という新しい技術内容をわかりやすく解説したものです。
“抜粋” 異なる素材の粉体にある種の機械的エネルギーを与えて、粒子表面におけるメカノケミカル的な反応による、粒子間に強固な表面融合を起こさせ、新しい物性を持った微粒子複合新素材を想像する技術である「メカノフュージョン」の解説書です。 粉体と新素材の関係、メカノフュージョンの開発に至った超微粉砕技術、メカノフュージョンの適用例を紹介しています。

定期刊行技術冊子のご案内

KONA Powder and Particle Journal

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冊子名 KONA Powder and Particle Journal
発行元 ホソカワ粉体工学振興財団
URL http://www.kona.or.jp

KONA誌は、粉体に関する学術論文や最前線の技術を紹介する英語冊子です。 掲載される論文は、著名な研究者たちによって査読されたものです。この論文集は、世界中の粉体工学に興味を持っている人および機関に配布されます。
平成3年12月に、粉体工学の基礎研究の助成、およびそれに携わる研究者の国際交流に対する援助等を通じて、わが国の学術研究の発展に寄与することを目的として、ホソカワ粉体工学振興財団が設立され、現在同事業の一環として発行されています。 インターネット上からPDF版をダウンロードすることが出来ます。

粉砕 “The Micromeritics”

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冊子名 粉砕 “The Micromeritics”
発行元 ホソカワ粉体技術研究所
連絡先 “粉砕”誌編集事務局 (TEL:072-855-2307)
URL http://www.hosokawamicron.co.jp/jp/lab/micromeritics/

ホソカワ粉体技術研究所から、”粉体”に関する技術・研究報告、新製品紹介を目的として、1年1回のペースで発行されています。昭和32年に創刊され、現在48号を数えます。わが国粉体技術の専門学術冊子として広く学会、産業界に配付されています。
現在の発行部数は、約4000部です。

ホソカワ製品ハンドブック

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冊子名 ホソカワ製品ハンドブック
発行元 ホソカワミクロン株式会社
印刷元 凸版印刷
版数 13版第一冊

当社が扱う各種粉体機器や産業分野を網羅したハンドブックです。本書により、当社についてのご理解を一層深めていただくと共に、粉体技術資料として、多くの皆様にお役に立てれば幸いに存じます。

HOSOKAWA MICRON HANDBOOK

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冊子名 HOSOKAWA MICRON HANDBOOK
発行元 ホソカワミクロン株式会社
印刷元 凸版印刷
版数 3版第一冊

当社が扱う各種粉体機器や産業分野を網羅した英文版のハンドブックです。本書により、当社についてのご理解を一層深めていただくと共に、粉体技術資料として、多くの皆様にお役に立てれば幸いに存じます。

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