ニュース

2021年1月5日

2021年 社長年頭所感(要旨)

                                                            2021年1月5日

2021年 重要指針 ・ 変化への対応力の強化
         ・ 人材育成のための「自己研鑽」

我々は、技術開発を基本として成長してきた会社ではありますが、これからの時代は開発から革新に変えてゆく必要があります。
技術はメカ的なものからソフトウェア、アプリケーションへと進歩し、日常の業務やそのツールにも及んで、変化に対応すべき時代になっています。
保守的な楽観視は我々の企業の成長のためにも許されません。柔軟性をもって革新を行うべく、今できることはすぐに実行し、
未来に向けて取り組むべきことは何かを考え備えておかなければなりません。そして、先の見えない予測不能な中で苦難にどう立ち向かい
対応してゆくのか常に考え、その力を養って下さい。今までと同じではダメなんだ、という気持ちを持って取り組んでもらいたい。

上司は部下に対して後継者を育てる意識で、部下は上司の後継者になるのだという意識で、自身と会社の将来のために自己研鑽し、
業務にあたって下さい。また、様々な人間の多様性をうまく活用していくダイバーシティ・マネジメントも人材育成の重点に置かねばなりません。

我々ホソカワミクロングループは、100年以上にわたる歴史の中で培ってきた経験豊かな「技術力」によりお客様からの「信頼」を受け、
それが営業活動や生産現場においての強みとなっています。
今後もたゆまぬ努力と経験の積み重ねにより自信と実力につなげ、信頼を得ることのできる人材へと成長して下さい。

                                           ホソカワミクロン株式会社
                                           代表取締役会長兼社長 代表執行役員  細川 悦男

                                                                  以上

一覧に戻る

ページトップへ