ホソカワ/アルピネ
スーパオリオンボールミル SO
概要
スーパーオリオンボールミルは、長年の経験と最新の技術を集大成させた、最新の乾式ボールミルシステムである。高性能分級機との組み合わせにより、世界で最も細かい製品を得ることができる。粉接セラミック仕様も可能。ロードセルによりボールミル全体を計量し、システムの運転管理を行うなど数多くの特長を備えている。


特徴
- 堅牢な構造で鉱物の超微粉砕に適している
- 湿式でしかできなかった超微粉を乾式で製造できる
- ロードセルによるボールミル全体の計量により運転管理が容易
- セラミック製ライナ、媒体の使用により金属混タミの無い超微粉が得られる。アルミナ、ジルコンサンドなどの粉砕に適している
仕様
- 型式
- 155/155S.O.~265/700S.O.
- 動力
- 30kW~400kW
適用例 アプリケーション
石灰、チョーク、大理石、ドロマイト、カオリン、焼成カオリン、ベントナイト、タルク、パーライト、アルミナ、ジルコンサンド、シリカサンド
標準フローシート
