ホソカワ/アルピネ
攪拌型ボールミル ATR
概要
攪拌型ボールミルATRは、鉱物の超微粉砕のための乾式媒体攪拌型ボールミルである。媒体分離用篩機および微粉分級機を組み合わせたシステムで使用される。サブミクロン製品の製造も可能。媒体と原料が攪拌されながらミルを通過する間に粉砕され、また篩機で媒体が分離され、分級機により目的とする超微粉が得られる。


特徴
- 運転管理が容易である
- 湿式でしかできなかった粒度域の粉砕が可能である
- 鉄のコンタミが少なく白度の高い製品が得られる
- エネルギー消費が少ない
- 設置面積が少ない
- アスペクト比を高く維持したまま粉砕できる
仕様
- 型式
- 315ATR~900ATR
- 動力
- 18.5kW~450kW
適用例 アプリケーション
石灰石、石英、ジルコンサンド、タルク、セラミックスカラー、酸化チタン
標準フローシート
