ページの先頭です。以下はページ内移動用リンクです。


均一度・分散度

均一度について

均一度の図

均一度 = D60%径 / D10%径

  • 粒度分布の幅が広い程数値が大きくなります。
  • 粒度分布が広いほど流動性が悪くなる事を数値化したものです。
  • 但し、粒度分布からのみ評価される数値で、凝集度測定が不可な場合の評価です。

例 :D60(200μm)/D10(50μm)=4

分散度について

分散度 = (1-ウォッチグラス上残量/サンプル投入量)×100

  • 粉塵の発生し易さを数値化します。
  • 数値が大きい粉体ほど粉塵が舞い易いため、粉塵対策が必要です。
  • 測定値誤差が大きいのでN数を増やし平均化する事を推奨します。

ウォッチグラスから跳ねて零れる、或いは飛び散るサンプルはこの測定方法は不適です。あくまで微粉評価用の測定項目です。

粒径の累積分布表

粒径の累積分布表