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見掛密度測定:固め

固め見掛密度について

見掛密度測定:固めについて

固め見掛密度は、ゆるみ見掛密度の状態からタッピングすることにより、脱気され、粒子が再配列し、より密に充填された、見掛密度です。
袋やドラムへの充填、サイロへの貯槽などハンドリング上、この数値より大きい充填密度になる事は無いと言われています。
ゆるみ見掛密度との計算で求められる圧縮度を導き出すために必要な測定値です。

装置への利用

  • ホッパや架台の補強の設計。
  • 打錠や薄膜などの充填密度設計を推測。
  • 充填容器の容量設計。
  • スクリュコンベア、ロータリバルブの容量選定。
    ほとんどの工程では粉体圧がかかる所であるため、この数値を基本に容量を設計することになります。