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再生PETフレーク固相重合システム

フレークにもっと付加価値を!

廃PETボトルのリサイクルは『循環型社会』を目指す我が国の3R政策(Reduce Re-use Recycle)の元に進められています。
ホソカワミクロンは独自の固相重合技術を生かして、リサイクル用途に新たなPETフレーク専用の固相重合システムを開発いたしました。
そのキーワードは<フレークにもっと付加価値を>です。

固相重合とは?

PETボトルから繊維、カーペットやシートが再生されている事は広く知られています。
ボトルに使用されているPETはPETの中でも高品質、高性能であり、その基本性能をもっと生かすリサイクル品を作る事がフレークに付加価値をつける事になります。
固相重合とはPETの粘度(IV値)を増加させPETの強度アップを行うプロセスです。
フレークを固相重合する事によりもう一度ボトル成型する事が 可能になり、更に強度を必要とする産業資材・建築資材がフレークで作れる事になります。

フローシート解説

各機構部位にカーソルをあわせてください。説明が表示されます。