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粉体工学に関する英文論文集『KONA』がインパクトファクターの対象に

2008年9月2日(火)

ホソカワ粉体工学振興財団が毎年発行する粉体工学に関する国際論文集(英文)『KONA』誌が、学術論文集の有用性あるいは影響度を測る指標と言われるトムソンサイエンティフィック社の引用文献データベースWeb of Scienceに収録されました。
また、これを機会に論文集の正式名称を『KONA』誌から『KONA Powder and Particle Journal』に変更いたしますので併せてお知らせいたします。

Web of Scienceに収録されたことにより、今後、『KONA Powder and Particle Journal』誌がインパクトファクターの対象となることになりました。

【インパクトファクターとは】
自然科学・社会科学分野の学術雑誌を対象として、掲載論文の引用件数等から雑誌の影響度を測る指標であり、Journal Citation Reports誌のデータのひとつとして掲載されます。

【KONA Powder and Particle Journal誌とは】
当社は、粉体工学の進歩向上、ひいては産業の発展に貢献すべく昭和32年(1957年)以来、毎年国内学術論文集『粉砕』誌を発行しております。昭和58年(1983年)からはホソカワ粉体工学振興財団(理事長:細川 益男)によって、国内のみならず海外の粉体工学に関する優れた論文を集めた英文誌『KONA』(今後は『KONA Powder and Particle Journal』)が発行され、世界中の粉体工学に携わる学者や研究者に配布されています。
また、インターネットに公開されており、財団のホームページから自由に閲覧できます。