新本社ビル竣工(創業90周年記念事業)と当社開発中の燃料電池(SOFC)による電飾看板(LED)点灯運転について
2007年10月31日(水)
この度、弊社創業90周年事業(正5年・1916年4月創業)として取り組んでおりました新本社ビルが竣工し、来る11月29日に、その竣工披露宴を開催する運びとなりました。
また、新本社ビル上部に取り付けられたLED看板(660W)には、弊社が新素材開発の一環として開発に取り組んでいる燃料電池(SOFC)で発電した電力を用いる計画ですが、この度、試作機(能力1kw)による48時間連続点灯に成功いたしましたので、併せてお知らせいたします。
*LED(Light Emitting Diode):発光ダイオード(光を発生する半導体で、蛍光体に続く第4世代のあかりと言われている)
| <新本社ビル概要> | |
| ・設 計:(株)日建設計 | |
| ・施 工:(株)大林組 | |
| ・建築面積:約555m2 | |
| ・延床面積:約5,610m2 | |
| ・構 造:鉄筋コンクリート造、12階建(塔屋1階) | |
| ・最高部高さ:約56m | |
| ・総設備投資額:約20億円 | |
(御参考)
弊社は、創業以来、粉体技術の開発に取り組み、粉体処理関連プロセス機器の製造販売およびそのシステムエンジニアリング事業に取り組むとともに、近年は新素材の開発、製造およびその実用化(マテリアル ビジネス)による次世代先端産業の創出を目指しております。
<新本社ビル建設の目的>
旧本社ビルの老朽化(昭和47年末建設)に伴う、安全性の向上、就労環境の改善を目的とすることもさることながら、これまでの機械事業と並んで、世の中に存在しなかった新素材の開発とその製造・販売を目指すマテリアル ビジネスに取り組んでいる世界のホソカワミクロングループのシンボルとすべく建設に踏み切ったものです。
同時に、マテリアル ビジネスの一環として取り組んでいる、DDS開発の成果である化粧品事業やバイオ関連開発を進める弊社グループとしてのイメージアップを図ったものでもあります。
以上、お知らせ致します。
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