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2006年粉体工業展出展のご案内

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■ホソカワミクロン TOPICS第25号■ 2006年粉体工業展出展のご案内
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今回は、11月7日~10日まで幕張メッセで行われます、粉体工業展での展示に
ついてご紹介します。毎年行われております国際粉体工業展ですが、今年は2
年に一度の関東での開催です。
最近、弊社ではナノ粒子を応用した製品のニュースリリースが目立っておりま
すが、創業以来90年間、粉体機器を取り扱ってきたことでも知られております。
この展示会では主として粉体機器をご紹介し続けておりますが、今回は特に、
最近進展の著しい業種を題材として、弊社の粉体技術がどのように貢献してい
るのか、今回初公開となる新製品を含めてご紹介いたします。もちろん装置だ
けでなく、メンテナンスサービス、受託加工、委託測定など当社の提供するソ
フトウェアサービスに関してもご紹介させていただきますので、是非ご来場下
さい。

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■ 「国際粉体工業展2006」の御案内 ■
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会 期    2006年11月7日(火)~10日(金) 4日間  
      10:00~17:00(最終日も 17:00まで開催)
会 場    日本コンベンションセンター 幕張メッセ
      4・5・6ホール/国際会議場
出品小間 小間番号A-105 (4ホール)

会場内案内
http://www.hosokawamicron.co.jp/news/2006/101601/map.htm

展示会「国際粉体工業展2006」の詳細はこちらから。
http://www.cnt-inc.co.jp/powtex/tokyo2006/

なお11月7日(火)13:30-15:00に、弊社の代表取締役社長であります細川益男
により「粉体技術とかかわって50年余-そしてこれから-」と題した特別講演
が行われます。
また併催行事として粉体工学会 秋期研究発表会、第2回国際粉体技術フォー
ラムをはじめとした各種フォーラムも開催されます。そのうちのひとつ、最新
情報フォーラムにて、弊社のグループ会社である(株)ホソカワ粉体技術研究
所により「酸化物ナノ粒子、ナノ複合粒子の製造技術とその応用例の紹介」と
題した15分間のプレゼンテーションを実施いたします。
いずれも「国際粉体工業展2006」のウェブサイトより申し込み可能となってお
りますので、ご参照ください。

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 1)小間内展示
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○トナー、粉体塗料、電池、ミネラル、食品、ポリマー、医薬などの分野にお
けるホソカワミクロンの技術をご紹介。

○展示機
□初公開! 粉砕機のベストセラー ACMパルベライザの新型機
新製品:ACM-30H
国内だけでも2000台以上の納入実績を誇るACMパルベライザ。この能力をさら
に向上した新製品を開発しました。さらに、この新型粉砕機は能力向上と同時
に、いくつかの特徴を備えています。詳しくは会場にてご紹介いたします。

□従来の粉砕機では粉砕困難だった繊維質原料の粉砕などに有効!
新製品:摩砕型粉砕機 スーパーミクロンミルE MEC
世界でも類を見ないユニークな機構により、高品質製品、粉砕困難な原料の安
定運転・粉砕などが可能です。

□既存のナノ粒子とミクロン粒子、あるいはナノ粒子同士を組み合わせ、新機
能を持った粒子を作製!粒子複合化装置シリーズ
新製品:ナノキュラ-LAB-P バッチ式、100ml処理可能な装置を展示。
新製品:ノビルタ バッチ式、500ml処理可能な装置を展示。
メカノフュージョン  バッチ式、100ml処理可能な装置を展示。
乾式でナノ粒子とミクロン粒子、あるいはナノ粒子とナノ粒子を比較的短時間
で複合化できます。他の装置では得られない、優れた特性を持った複合粒子を
作ることができます。

□湿式超微粉砕機
ハイドロミル AHM
AHMハイドロミルは、ナノサイズの製品を提供する連続型湿式媒体攪拌ミルで、
容量250mlから1000Lまでの型式を揃えています。
今回はラボ用途として最適な最小機、90AHMを展示いたします。この機種は、
製品と粉砕媒体の分離機構に工夫を凝らしており、耐磨耗部品としてもウレタ
ン、ナイロン、ゴム、セラミックと各種部材を揃えております。

□高圧縮ロール式造粒機
コンパクティングマシンMSのミニチュア模型
コンパクティングマシンは粉体に高い圧縮力を作用させて板状に加工する、
ロール式造粒機です。微小な粒子を大量に乾式造粒できる装置として注目を浴
びています。今回は構造をわかりやすくお見せする為に、ミニチュア機をご用
意いたしました。

□測定器
パウダテスタ PT-S+USPタップ密度
オンライン粒度分布測定装置 INSITEC
粉体システムを運用するときには、測定が欠かせません。例えば製品の流動性
といった力学特性を把握することは品質管理にとって重要です。また、粉砕機
や分級機の制御や管理には粒子の粒度分布をリアルタイムに監視することが重
要です。これらをはじめとした測定技術もホソカワミクロンの粉体技術のひと
つであり、今回は粉体の力学的特性を評価するパウダテスタとUSPタップ密度
測定装置、そしてプロセスを流れる微粒子の粒度分布をリアルタイムに測定す
ることができるINSITECを展示いたします。

□ナノ関連
弊社のグループ会社である、(株)ホソカワ粉体技術研究所より、化粧品・頭
皮料を展示致します。

○粉体プロセスの各種技術をご紹介
・特にトナー業界に注目いただいている、一台で微粉/粗粉カットができる分
級機、TTSP。
・循環型社会形成推進功労者として本年10月に環境大臣賞を受賞された、三和
酒類株式会社様にて、優れた乾燥装置として焼酎粕のリサイクルに有効活用し
ていただいておりますドライマイスタの実験機、DMR-MINI。
・粉砕品・分級品の回収、あるいは環境集塵、エアーシャワーやクリーンルー
ムといった環境関連機器。
・ご購入いただいた装置のメンテナンスやカスタマイズサービス。
・粒度分布や電子顕微鏡観察、熱分析から元素分析まで、さまざまな粉体分析
を行う委託分析、粉砕や分級、果ては粒子複合化までホソカワミクロングルー
プの持つ幅広い装置と経験を生かした受託加工サービス以上のような技術をご
紹介いたします。

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 2)新型の衝撃式粉砕機の御紹介
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 さらに、展示会全体で行われます「製品技術説明会」にて、新型の衝撃式粉
砕機 ACM-30HJの紹介を行わせていただきます。当日の開始15分前、説明会 会
場前にて受付いたします。ふるってご参加ください。

11月8日 15:30-16:00 会場内Bルーム(参加無料、先着80名)

製品技術説明会については、下記リンクをご参照ください。
http://www.cnt-inc.co.jp/powtex/tokyo2006/


以上、皆様のお役に立つ展示内容と考えておりますので、是非ご来場下さい。

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  粉体まめ知識(3)
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やたらと付着の話が出てきますが、最近の微粒子化に伴い、ますます厄介な問
題になってきているのは事実ですので...さて、よくナノ粒子に粉砕したいと
いうお話がありますが、通常、湿式粉砕(ボールミル)以外ではまず粉砕でき
ません(サブミクロンくらいならできる材料もありますが)。これにはいろい
ろ原因があるのですが、そのひとつが付着力です。付着力は湿式粉砕でも問題
になりまして、良い分散剤を見つけることの方が、装置を決める前にしておか
なければならない、とまでいわれています。乾式粉砕でも付着力によって見か
けの大きさが変わってしまうので、分級も上手くいかない、という問題があり
ます。
もっとも凝集していますので、普通の集塵機で回収できるという利点もあるの
ですが...


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部品、装置の修理のご用命は、ホソカワミクロンメンテナンスサービス
まで
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*** あらゆるホソカワミクロン製品の部品供給・取替をさせていただきます。
*** 古い機械のメンテナンス・設備のリニューアルも承ります。
*** 他社製品の修理も承ります。
*** 日本全国を網羅し、お客様設備の円滑な操業をサポートいたします。
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ホソカワミクロン株式会社 メンテナンスサービス事業本部
枚方・大阪事業所/柏・東京事業所/名古屋・東海営業所/
下関・九州サービスセンター
連絡先・HP http://www.hosokawamicron.co.jp/maintenance/index.html
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=編集後記=
皆様いかがお過ごしでしょうか? まず、前回の発行から 4ヶ月以上、間が空
いてしまったことをお詫びいたします。今回は、粉体技術の展示会としては国
内最大、と言っても良い粉体工業展への出展の紹介をさせていただきました。
出展自身は弊社のウェブサイトで紹介しておりますので、少しだけ詳しい内容
を紹介させていただきました。
もっと詳しくかけるのですが、そうすると会場に来ていただけなくなってしま
いますので、この程度でご容赦ください(^_^;
さて、弊社は10月から新年度が始まる、という制度をとっております。それに
伴い、いくつかの組織変更がありました。これに伴い、メルマガを管轄する部
署が変更となり、この編集後記を書くのも今回が最後、になるはずです(前に
一度舞い戻ってきましたが)。編集者は一担当者に戻りますが、今後とも、本
メルマガをよろしくお願いいたします。 【YI】
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□ ホソカワミクロン TOPICS 25号 <2006年10月30日>
□ 編集:ホソカワミクロン TOPICS 編集係
□ 発行:ホソカワミクロン株式会社 粉体システム事業本部
□ 配信中止・変更:http://www.hosokawamicron.co.jp/mail-magazine/unsubscribe/
□ 製品に関するお問い合わせ:
ホソカワミクロンホームページ: http://www.hosokawamicron.co.jp/
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