養毛料ナノインパクト(NanoImpact)のご紹介
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■ホソカワミクロン TOPICS 号外■ 新発想の頭皮ケア養毛料の開発
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本テーマにご関心のない方々にも配信されますことをご容赦下さい。
この度、東洋医学とナノテクノロジーを融合することによって、ホソカワ
粉体技術研究所が今までにないコンセプトの頭皮ケア技術を開発しました。
今回は、本技術を応用し完成した養毛料ナノインパクトNanoImpactをご
紹介致します。この技術は、生体適合性高分子ナノコンポジット粒子を
応用したDDS開発に関する国から委託された研究プロジェクトの成果に基
づいて開発されたものです。
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■東洋医学とナノテクを融合した新規養毛技術■
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同研究所は、2004年10月に、“生体適合性”の体に優しい高分子ナノ粒子
を使って、吸収性がよく、効果が長く持続する高機能性の美肌美白化粧品
を開発し、好評を得ています。
今回この技術を頭皮ケアに応用した新しい養毛料の開発に成功しました。
この商品は、従来吸収し難かった各種頭皮ケア成分を“ナノの力”で効率
よく吸収させ、しかも、長時間に渡って効果を発揮することに特徴があり
ます。
長い歴史を持つ東洋医学により見出された養毛・頭皮ケア生薬と、これら
をナノ粒子に封入してデリバリーする最新技術との融合によって、大きな
相乗効果が期待されます。
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【 新技術1 】 ナノパウダーの大きさと浸透性
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頭皮の毛穴の大きさは直径約200マイクロメートル*。
一方、NanoImpact に配合しているナノパウダー粒子は毛穴の大きさの僅
か千分の1の 200ナノメートル **。
この微細なパウダー粒子の中に頭皮ケア成分を閉じ込めています。
これによって、日ごろ皮脂等により詰まりがちな男性の毛穴の小さな隙間
でもトニック成分と共に通過して、頭皮表面から従来届きにくかった毛穴
の奥まで速やかに行き渡ります。
(*マイクロメータは1mmの千分の1、**ナノメータは1mmの百万分の1)
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【 新技術2 】 ナノパウダーの分解と成分の放出
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必要なところに浸透したナノパウダーは、頭皮内の水分で徐々に分解し、
パウダー内の頭皮ケア(保湿)成分を少しずつ放出し続けます。この成分
が頭皮の保湿に貢献し、ハリのある艶やかな頭皮環境を整えていきます。
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■ 頭皮ケア養毛料「ナノインパクトNanoImpact」の特徴 ■
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NanoImpact は、養毛に役立つ各種成分を封入したナノパウダーとヘアト
ニックを、使用時に混ぜてお使いいただく 新発想の養毛料 です。
このトニックには、これまでに知られている様々な頭皮環境を整える 23
種類 の保湿成分を厳選し配合しています。そのうち 21種類 は天然植物
由来で、頭皮・毛髪への刺激が少なく、優しくうるおいを与えます。そし
て、特に頭皮の奥に届けたい 5種類 の保湿成分を、ナノパウダーに内包
しています。
ナノパウダーの浸透性により頭皮ケア成分が頭皮表面から毛穴奥までに行
き渡り、「ハリのある艶やかな頭皮を構築し、フケ・かゆみ が原因の抜
毛等の悩み」を解消します。 頭皮環境を整えることが養毛効果をあげる
第一歩です。
NanoImpact を長期ご使用いただくと抜毛が減り、頭皮にハリが甦ります。
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=編集後記=
いつのまにか、ナノ粒子を実際の商品として展開する時代がやってきま
した。ステンドグラスの色付けの時代から(あれはナノ粒子の色、
というか表面プラズモンという現象が起こしているのですが)
ナノ粒子は利用されていますが、意識して、積極的にその物性を利用
するようになったのはここ数年といってもいいでしょう。
まだまだ一部でしかありませんが、今後は更なる飛翔を遂げる
ことが期待されています。
【YI】
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□ ホソカワミクロン TOPICS 号外 <2006年6月6日>
□ 編集:ホソカワミクロン TOPICS 編集係
□ 発行:ホソカワミクロン株式会社 粉体システム事業本部
□ 製品に関するお問い合わせ:
ホソカワミクロンホームページ: http://www.hosokawamicron.co.jp/
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